ゼンデイヤ、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』ラストに言及 ー 別の結末も望んでいた?

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※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

日本でも大ヒットを記録しているMCUシリーズ最新作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
今作はトム・ホランドが演じるスパイダーマンシリーズの完結編になるとも言われており、そのラストにも注目が集まっていた。

そんなラストについてMJを演じたゼンデイヤがマーベル公式のインタビューのなかで言及をしている。

※この記事には『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『本当に動揺してしまった子どもたちがたくさんいるのではないでしょうか。私は映画全体を観て泣きました。そして観終わったあとに最初に言ったのは「とっても悲しい」でした。』

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のラストではマルチバースからピーター=スパイダーマンということを知るキャラクターたちがMCU世界に押し寄せてしまい、その混乱を収めるためにすべての人間からピーター・パーカーの記憶を消すという決断を下すことで、事態は収拾した。

ただし代償として仲間や親友、恋人全てから存在を忘れ去られてしまったピーターは、文字通りの”ノー・ウェイ・ホーム”状態となることで映画は終わっていた。

このバッドエンドとも取れるようなラストは確かに辛いものはある。ゼンデイヤ自身も「一緒に大学に進学する」ラストを観てみたかったとも話しており、恋人を演じた本人としても非常に辛い経験だったことがわかるコメントとなっている。

一方でピーターはそのような状況で親愛なる隣人スパイダーマンとして活動することを決意し、セカンドライフを生きていく決意もしていた。

果たしてこのほろ苦さも残るラストは次にどの物語に繋がっていくのだろうか?今後の情報にはぜひとも注目していきたいところだ。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日より日本でも劇場公開中だ。

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