DCコミックス映画『ザターナ』の脚本家にエメラルド・フェネルが就任 ー 『プロミシング・ヤング・ウーマン』で実力示す

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現在ワーナー・ブラザースとDCコミックスが製作を計画している新作映画の『ザターナ』。長い間製作が決定していながらも情報のアップデートがされずに、ファンの間では実質的にとん挫したのではないかとも思われていた。

しかし海外メディアのバラエティによると、今作の脚本家に『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネル氏が就任したことを報じている。

DC Films Taps ‘Promising Young Woman’ Director Emerald Fennell to Write Zatanna Superhero Movie (EXCLUSIVE)

エメラルド・フェネル氏は米脚本家組合 オリジナル脚本賞を『プロミシング・ヤング・ウーマン』で受賞しており、最近になって大きく話題を呼んでいる女性脚本家だ。第93回アカデミー賞の作品賞、脚本賞、監督賞、主演女優賞、編集賞にもノミネートされている実力のあるクリエイターだ。

そんな彼女の早期の囲い込みに成功したワーナーはDCコミックスの『ザターナ』の製作に尽力してもらうこととなる。

今のところ具体的なキャスティングや公開日(または配信日)などは発表されていない。
『ザターナ』は先日ワーナーが発表した今後製作予定のDCコミックス作品のなかにラインナップされており、2018年の製作発表以来、依然としてリストに名を連ねている。

ザターナは普段はマジシャンとして活動しながら、実は魔法を使うヒーローとして活躍している。ジャスティスリーグ・ダークにも所属している。

今後『ザターナ』に関して新たな情報が伝えられたらお伝えしていくつもりだ。

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