『ザターナ』&『バットガール』、現在も実写化計画は残っている ー WB発表のDCプロジェクトで確認

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ワーナー・ブラザースは現在数多くのDCコミックス作品の製作に勤しんでおり、発表されているものでも映画やドラマ含めて非常に注目度の高いものも含まれている。

今回ワーナーが発表した今後のDCコミックスのプロジェクト一覧に、ほとんど情報が公開されていなかった『ザターナ』と『バットガール』の2作品がまだラインナップされていることが明らかになった。

DC’s Batgirl Movie Appears To Still Be In Development

『ザターナ』はDCコミックスに登場する魔法を使うヒロインヒーローで、普段はマジシャンとして活動している。ジャスティスリーグ・ダークのメンバーでもある。以前に単独実写化の計画が発表されていたが、現状ではそれ以上の情報は公開されていない。そのため映画なのかドラマなのかも不明だ。

『バットガール』は数年前に実写映画化が発表されており、当時は『アベンジャーズ』などのジョス・ウェドン監督が製作を手掛けることになっていた。その後彼は製作から離れ、脚本家のクリスティーナ・ホドソン氏がストーリー製作に取り組むといわれている。しかし発表されてから長い間今作の情報はほとんど更新されていない。

いずれの作品もワーナーが発表した作品に含まれているため、まだ計画としては残っているのだろう。

そのほかにも映画やドラマ、アニメなどを含めて全部で24作品のロゴが確認されている。非常に数が多く、まだまだDC作品を楽しむことができそうだ。

果たして『ザターナ』や『バットガール』など女性ヒーローが活躍する作品を観ることがができるのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

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