ザック版『ジャスティスリーグ』の削除シーンにダークサイドが登場していた?ストーリーボードが公開

   

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日本でも1か月ほどでDVD&Blu-rayがリリースされる『ジャスティスリーグ』
当初はザック・スナイダー氏による撮影が進められてきましたが、家族の不幸により、最終的には『アベンジャーズ』などのジョス・ウェドン氏が作品を完成させました。

またワーナーブラザーズからの指示で、上映時間の短縮もあり、多くのカットシーンが存在すると言われている今作。

そんな中、ザック・スナイダー氏が書いたと言われるスーパーヴィラン・ダークサイド登場シーンのストーリーボードが公開されました。

ステッペンウルフのあとにダークサイドが?

海外の情報サイトForSnydercutでは、ザック氏が書いたと言われるダークサイドの登場シーンのストーリーボード=絵コンテを公開しています。

FOR ZACK SNYDER’S JUSTICE LEAGUE CUT


100%ザック氏のモノだという確実なソースはないものの、大方の予想では本人が書いたものだと言われています。

このシーンはではサイボーグがクリプトンの宇宙船にあるジェネシス・チェンバーに接続して見た未来のシーンとのこと。
実際にジャスティスリーグのメンバーの前にダークサイドが現れたというわけではないようですね。

また下のコマには「JUSTICE LEAGUE」と書かれたアーチ状の看板が瓦礫に埋もれている様子もうかがえます。

実際にこのシーンが作られてたのかは謎ですが、少なくとも続編でダークサイドの登場を匂わせるシーンを用意していたことは確かですね。

ダークサイドはいわばDCコミックスにおいての大ボスのような存在で、全てのものを支配しようとするヴィラン。パラデーモンやステッペンウルフも部下に従えている強大な存在です。

残念ながら本編には登場はせず、興行成績の不振から今のところ『ジャスティスリーグ』の続編が製作されるかは不透明です。
もし念願かなって再びDCのヒーローたちが集うことがあれば、このダークサイドに立ち向かうことになるかもしれない。

『ジャスティスリーグ』のDVD&Blu-rayは3月21日に発売予定です。

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