ザック・スナイダー監督、『ジャスティスリーグ』続編のストーリー展開を明かす ー 将来的なコミック映画製作にも触れる

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間もなく米国などでの配信が迫っているDCコミックス最新作『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』
複数のカットシーンや新規撮影シーンを追加したことで、劇場公開版より約2倍にも及ぶ長さになっている本作だが、当初は続編の製作も予定されていた。

そんな中でザック・スナイダー監督がどのような続編の構想と結末を考えていたかについて明らかにした。

再び神話へ

ザック・スナイダー監督は海外メディアのニューヨークタイムズのインタビューに答え、彼が当初構想していた『ジャスティスリーグ』のその後の展開について明らかにした。

Zack Snyder’s Rough and Tumble Ride With ‘Justice League’

スーパーマンが闇落ちしてしまうとき、それは地球の崩壊を意味します。そしてフラッシュが時間をさかのぼり、ある要素を変更してその出来事が怒らないように時間改変をします。(中略)ダークサイドが地球にやってきたとき、ファンが決して見ることのない映画では、地球の軍隊は過去の戦いのように再び団結します。今回は空母や特殊部隊の人間が集まり、世界中のすべての軍隊が集結します。アトランティス民が海から現れ、セミッシラからも現れます。彼女たちも島から離れる。それが私たちの大きなフィナーレでした。しかしそこまでにたどり着くまでには長いドラムロールとギターソロが必要なのです。』

つまりは劇場公開版でも描かれた過去にステッペンウルフがマザーボックスとともに地球侵略をした時の戦いが再び起こるというものだ。次は近代的な兵器を持つ人間の軍隊をはじめとして、再びアトランティスとセミッシラのアマゾン族たちも手を組むことになるのだ。

ゼウスなどの神々やグリーンランタンには言及されていないが、彼らがいなくとも過去の兵力に匹敵するほどのパワーを持っていることは明らかだろう。ここにスーパーマンやバットマン、フラッシュ、サイボーグ、ワンダーウーマン、アクアマンのジャスティスリーグが加わるのだから非常にパワーアップしていることは間違いない。

しかしそこにたどり着くには非常に長い道のりになっていたようだ。残念ながら『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』が成功してもその後の続編が製作されることないようで、あくまでも正史は劇場公開版となる。

こちらの続編についても伝えられているわけではないため、ジャスティスリーグの新たな活躍を観れる機会はいまのところ失われている。

そんな状況のなかザック・スナイダー監督は今後コミック映画の製作を行うかどうかの質問にもコメントしている。

そういう意味では考えていません。

少なくとも現在はザック・スナイダー監督がDCEUシリーズに戻ることは計画されていないようだ。シリーズ立ち上げから関わっていた監督なだけに、ファンとしては残念な気持ちもあるだろう。

DC映画は今後エズラ・ミラー主演の『フラッシュ』にてバットマンやスーパーガールが登場するクロスオーバーは予定されている。

『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』は2022年初夏に日本でも配信&Blu-rayがリリース予定だ。

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