ザック・スナイダー監督、『ジャスティスリーグ』スピンオフに『アトム』を計画していた ー ライアン・チョイが主人公に

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ついに米国にて配信が始まった『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』。かつて劇場公開された『ジャスティスリーグ』の再編集版として配信されているが、そこには惜しくもカットされて存在すら消されていたキャラクターもいるのだ。

そんなキャラクターについてザック・スナイダー監督はスピンオフ映画の計画をしていることを明らかにしている。

4代目アトムを主人公に

ザック・スナイダー監督は 海外メディアのエンターテイメントウィークリー誌に対して、かつて4代目アトムことライアン・チョイを主人公にした作品の計画をしていたことを明らかにした。

Zack Snyder breaks down the ending of Justice League

『私はワーナーに中国人でキャストされたスーパーヒーロー映画のような、アトムの映画を作るように売り込みました。それが私の目標でしたね。』

ライアン・チョイは2017年に公開された時点でもカットされていたことが明らかにされており、なぜ大胆な削除をされてしまったのかはわかっていない。
ザック・スナイダー監督としては彼を主人公にした映画を作りたいほど思いが込められていただけに残念だ。

アトムはDCコミックスに登場するヒーローで、名前の通り大きさを自在に変化させることができる。ドラマでは『レジェンド・オブ・トゥモロー』にも別のキャラクターがアトムとして活躍しているのも有名だろう。
DCEUシリーズではアトムは存在していないはずのため、おそらくはコミックでは4代目のライアンは初代になることは間違いないだろう。

今のところ『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』が成功しても続編の製作はすることはなく、ザック・スナイダー監督自身もシリーズから離れているため、もちろんアトムの映画化も可能性はかなり低いと思われる。

最近はDCEUシリーズのもしもの未来がスナイダー監督から語られることが多くなっているが、そういったことに思いを馳せながら『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』の日本展開を待つのも良いでしょう。
今作は初夏に日本で配信&Blu-rayの発売が決定している。

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