パトリック・スチュワート、『X-MEN』のプロフェッサーX役に難色だった - 当時の脚本家が明かす

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先日、米国にて映画『X-MEN』公開から20周年を迎え、当時のことを振り返るファンやキャストのニュースが多くあふれた。
シリーズは現在実質的に中断されているが、今でもファンの多い映画シリーズであることは間違いない。

しかし今作のメインキャラにはある裏事情があったのだ。

車いすに座りっぱなしがイヤだった?

『X-MEN』で脚本を務めたデヴィッド・ヘイター氏は海外メディアに対して制作当時の裏話を明かしてくれた。
どうやらプロフェッサーX役のパトリック・スチュワートは当初出演に対して難色を示していたようだ。

What ‘X-Men’ Pulled Off 20 Years Ago, According to Those Who Made It

『パトリック・スチュワートは当初プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じることを望んでいなかった。テレンス・スタンプ(マグニートー役候補に一人)は私に「君はなぜパトリックが出演したくないのか知っていますか?椅子があるからだよ。彼は車いすに座っていたくないんだ。ただそうだとしても構わない。実際に私も彼が優秀なスキンヘッドに見えます」といったのです。』

そのあとのことはご存知の通り、パトリック・スチュワートは『X-MEN』シリーズにおいて欠かすことのできないプロフェッサーXを演じることとなる。『ローガン』で同役から引退するまで合計で7作品に出演した。おそくら彼が演じたキャラクターの中でも最も有名なものの一つとなったことは間違いない。

現在は引退という言葉通り、それ以降はプロフェッサーXとして映画に出演はしていない。直近の作品では若いころ(といっても時間軸に違いもあるが)チャールズ・エグゼビアをジェームズ・マカヴォイが演じている。

しかし数か月前にはパトリック・スチュワートがマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏と謎の面会をしていたことを自ら明らかにしている。

内容については不明だが、今後MCUシリーズに合流する『X-MEN』への再出演オファーだとしたら、往年のファンにとってもたまらないニュースとなるだろう。

まだまだ様々な作品の可能性がある『X-MEN』。今は20周年を祝いながら過去の作品を見返してみるのもいいでしょう。

ゆとぴのひとこと

『X-MEN』はたまたまテレビ放送しているのを見てからハマりましたねぇ。当時はサム・ライミ版『スパイダーマン』と『X-MEN』の2つのアメコミ映画が流行っており、今に続く黎明期だったなと感じます。
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