『X-MEN:ダークフェニックス』、劇中で死亡するミュータントが判明 ー 監督がコメント

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※この記事には『X-MEN:ダークフェニックス』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

第2弾予告編が公開され、日本での公開日も判明した『X-MEN:ダークフェニックス』。シリーズにとって集大成となる今作では、ジーン・グレイのもう一つの人格であるダークフェニックスが覚醒し、仲間であるX-MENたちに襲い掛かる、史上最大の闇を描く作品となっています。

そんな映画では、X-MENのある主要キャラクターが死亡することが予告編から示唆されています。
そのキャラクター名に関して監督自身のコメントから判明しました。

※この記事には『X-MEN:ダークフェニックス』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

X-MENの主要キャラが退場

海外メディアのエンパイア誌は、『X-MEN:ダークフェニックス』のサイモン・キンバーグ監督のインタビューを掲載。その中で予告編にある葬儀シーンと、死亡するメインキャラクターの名前についてコメントしています。

Dark Phoenix director Simon Kinberg on the new trailer and the death of [SPOILER]

ミスティークの死は、X-MENというファミリーの崩壊を意味しています。マグニートーやその周りの人物が敵対者になってり、敵が味方になったりする。』

キンバーグ監督は映画のなかでミスティークが死亡することを明言しました。予告編に登場した葬儀シーンで埋葬されていたのはミスティークということになるでしょう。
そしてそのミスティークはジーン・グレイの能力の暴走により命を落としたとされています。

この事件によってX-MENたちはプロフェッサーXとマグニートーを中心に分裂を起こします。

『映画の裏テーマがあるとしたら、薬物や精神的問題、あるいはもっと小さなことが原因でなどで、あなたの大切な誰かまたは家族が正気を失い始めたようなものです。あなたは大切な人のことを見捨てるでしょうか?そして、いつまで彼らに望みを託すのでしょうか?

正気を失ったといわれているのがまさにジーンそのもの。ジーン・グレイはサイクロップスにとっては最愛の人、プロフェッサーXにとっては娘のような存在です。
そんな彼女がダークフェニックスによってミスティークを殺害し、世界の危機を招こうとしています。

ジーンを救い出そうとするのか、それとも倒すのか、X-MENたちは苦渋の決断を下すことを迫られています。

20年にも及ぶX-MENシリーズの集大成となる『X-MEN:ダークフェニックス』は2019年6月21日より日本公開予定です。

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