『オビ=ワン・ケノービ』脚本家がストーリーについて語る-「私たちが違反したと思うようなことは全くありません」

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」にて配信が始まった『オビ=ワン・ケノービ』、一部で賛否両論を巻き起こしている今作だが、製作総指揮とヘッドライターを務めるジョビー・ハロルド氏がインタビューに答え、脚本について言及した。

Hollywood Reporterの記事によると、脚本家のジョビー・ハロルド氏がインタビューに答え『EP4』の印象的なレイアとオビ=ワンの関係や、今作との整合性について語った。

「”新たなる希望 “には、私たちができないと言っているセリフはありませんでした。私たちが違反したと思うようなことはまったくなありません。どちらかというと、『旧3部作』で当然の事とされていたいくつかの選択が、今までよりさらに意味をなすように、私たちはそれらのシーンに情報を与えました。

今作はあくまで、新3部作と旧3部作をつなげる作品として脚本は書かれているようだ。また賛否のあった戦闘シーンについては、以下のように語った。

「このシーンの中でベイダーとして重要だったのは、その下にあるアナキンを感じ取り、その怒りをシーンの中で表現することです。彼らが経験したすべてのこと、後に存在するライバル心を感じ取る方法を見つけること、そして、ただぶつかる、ぶつかる、ぶつかるだけでなく、戦いの中にどんな機会があるのかを見つけることでした。2人の関係の深さを理解する瞬間を見つけることでした。」

オビ=ワンとベイダーの複雑な関係性を表すために、あのような戦闘シーンになったようだ。

現在4話まで配信されているシリーズ、結末がどうなるのか、今から待ちきれない。

『オビ=ワン・ケノービ』の新エピソードは毎週水曜日にDisney+ (ディズニープラス)で配信!現在4話まで視聴可能だ!

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