『ワールド・ウォー・ハルク』の制作の動きが? ー 制作会社設立の情報

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アベンジャーズの初期メンバーとして長い間シリーズに登場し続けているブルース・バナー/ハルク

MCUシリーズにおける単独映画には『インクレディブル・ハルク』が2008年に公開されているが、映画を主演したのはマーク・ラファロではなく、エドワード・ノートンであったことはご存知の通りだ。

そして依然としてマーク・ラファロが主演する『ハルク』の単独映画は制作されていないのだ。

理由にはユニバーサル・ピクチャーズとの権利関係が影響しているとしているが、一方では人気コミックを原作として『ワールド・ウォー・ハルク』の制作のウワサも伝えられている。

そんなハルクの新作について海外メディアの情報によると、マーベル・スタジオは最近になって作品制作のために新たな制作会社を立ち上げられたことが報告されている。

会社の名前は「Shadowstone Productions LLC」。一見関連性があるようには見えないのだが、「Shadowstone(シャドーストーン)」というのはコミックにおいて地球から追放されたハルクが帰還する際に造船した船の材料がこのシャドーストーンだ。

まだ関連性としては少ないかもしれないが、ファンとしてはやはり期待をしてしまうところ。

2022年夏に配信されたドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』のラストではハルクが惑星サカールから連れ帰った息子のスカーがまさかの登場を果たしていた。このスカーについてもどこで触れられていくのかも全くわからず、少なくともハルクやシー・ハルクの単独作品がもう一度制作されない限りは、深く掘り下げていく機会はないと思われる。

果たして待望のマーク・ラファロ主演作でもある『ワールド・ウォー・ハルク』は制作されるのだろうか?
今後の新たな情報に期待をしておこう。

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