『ワンダーウーマン3』、正式に製作が決定へ - ガル・ガドット&パティ・ジェンキンス監督は続投

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ついに世界で公開されたDC映画最新作『ワンダーウーマン1984』
評価は賛否があるものの、多くのコミックファンには受け入れられた印象が強い作品となっている。

そんな今作の続編が早くも正式に決定したことが伝えられた。

伝えたいストーリーはまだ2つも?

海外メディアのバラエティは、ワーナー・ブラザースのチーフであるトビー・エメリッヒ氏のコメントを共有。『ワンダーウーマン1984』に続く作品の製作が行われることを伝えている。

‘Wonder Woman 3’ in the Works With Director Patty Jenkins

『世界中のファンがダイアナ・プリンスを受け入れ続け、「ワンダーウーマン1984」の強力な初週の成績を後押ししているので、私たちは彼女の物語をガル・ガドットとパティ・ジェンキンス監督とともに続けることができることに興奮しています。』

またエメリッヒ氏は「長期の計画を映画三部作で締めくくる」ともコメントしているため、すでに3作目の製作が決定していることを明かしたのだ。
主演にはもちろんガル・ガドット、メガホンをとるのは1作目から引き続きパティ・ジェンキンス監督となった。

『ワンダーウーマン1984』は12月25日から米国でも劇場公開とHBO Maxの同時リリースが行われ、現時点では世界で8500万ドルの成績をあげており、HBO Maxでも視聴者の反応が上々だったことが伝えられている。
新型コロナウイルスの感染拡大している状況下では好成績を上げていることが伺い知ることができる。

パティ・ジェンキンス監督は以前から3作目の製作についてはコメントをしており、新たなインタビューではワンダーウーマンについてまだ2つの描かれていないストーリーがあると答えている。

Patty Jenkins on Wonder Woman 1984, her path as a director, and the franchise’s future

『「WW84」以降の話は私が監督するかもしれないし、しないかもしれない。ワンダーウーマンの物語の完成までにはあと2つの話があります。

その2つが『ワンダーウーマン3』と制作されるといわれているアマゾン族のスピンオフドラマシリーズのことを指している可能性も高いだろう。ドラマについてはパティ・ジェンキンス監督ではない可能性が高いともいわれているため、こちらは今後の情報に注目しておこう。

『ワンダーウーマン1984』は12月18日より日本で公開中、『ワンダーウーマン3』は公開日未定だ。

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