『ワンダーウーマン』脚本が新たな女性主人公のマーベルドラマを執筆か?

   

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先日、ディズニーが来年サービス開始予定の独自ストリーミングサービスでのマーベルドラマ製作のニュースが、ファンをにぎわせました。

そんな中、マーベルドラマに関する新たな情報が入ってきました!

新作マーベルドラマは、知名度の低いヒーローがメインに?

海外メディアのDeadlineによると、マーベルはABC放送での新たなドラマ製作を計画していると報じられています。

Marvel Series About Female Superheroes From ‘Wonder Woman’s Allan Heinberg Set At ABC With Big Commitment

脚本にはコミックライターで、映画『ワンダーウーマン』の脚本も務めたアラン・ハインバーグ氏
女性ヒーロー映画で既に実績を残しているハインバーグ氏の手腕をマーベル作品でも発揮してもらおうという目論見のようです。

詳細な作品の情報は不明ですが、主人公にはマーベルヒーローの中でも知名度の低いキャラクターを主人公に添えるとのことです。

マーベルにはまだまだMCUシリーズに参加していない知名度のあるヒーローは数多くいますし、20世紀FOXを買収したことにより、『X-MEN』や『ファンタスティックフォー』のキャラクターも候補に挙がっています。

人気キャラクターがひしめく中、どのように知名度の低いキャラクターを主人公においたドラマを展開していくのか注目です。

ABCは『エージェント・オブ・シールド』や『エージェント・カーター』、『インヒューマンズ』を放送してきましたが、今現在も続いているのは『エージェント・オブ・シールド』のみ。

噂ではABCがマーベルドラマから撤退するのではないかともいわれていましたが、もし今回の情報が本当ならばまだまだ製作への意欲はあるようです。

果たして今度はどんなヒーローの活躍を見せてくれるのでしょうか?また新たな情報が入り次第お知らせいたします!

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