『ワンダーウーマン1984』のプロットがリーク? - スティーブ・トレバーが戻った理由も判明か

   

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

ツイッター:@frc_watashi_ame

インスタグラム:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

DCEUシリーズの新作映画として期待が寄せられているガル・ガドット主演の『ワンダーウーマン1984』。すでに撮影は終わっているようで、先日には初のメインポスタービジュアルが監督自身から公開されていました。

ただ映画のストーリーに関する情報はほとんど明かされておらず、まだまだ謎の部分が多いのが事実です。

そんな中、海外メディアは今作のプロットと思われる情報を伝えています。

マクスウェル・ロードが願いを叶える?

海外メディアのハッシュタグショーは、『ワンダーウーマン1984』のプロットと思しきニュースを公開。80年代のワンダーウーマンの活動や、ヴィランであるチーターの出自、そしてスティーブ・トレバーがどのように戻ってきたのかを明らかにしています。

EXCLUSIVE: Plot, Character Details Revealed For ‘Wonder Woman: 1984’

ワンダーウーマンことダイアナ・プリンスは80年代のアメリカでスパイとして活動しており、冷戦状態であるロシアからのスパイを追い払う任務についているとのこと。

メインヴィランであるチーターことバーバラ・ミネルヴァは、ワンダーウーマンの大ファンで、彼女のようになりたいとマクスウェル・ロードの元へ向かう。
コミックでのマクスウェル・ロードは精神操作を行える能力を持っており、DCドラマ『スーパーガール』にも登場したキャラクターです。どうやら映画では人々の願いを叶えることが能力を持っている設定になっているようです。

バーバラはマクスウェル・ロードのおかげでチーターの力を得ますが、だんだんと獣の本能を抑えることができずに暴走してしまいます。おそらくこれがヴィランへ堕ちる原因になったのでしょう。

そしてマクスウェル・ロードの願いを叶える能力によって、死亡したはずにスティーブ・トレバーが80年代のアメリカに蘇っていくると記事では伝えています。

今回の情報がすべた誤りの可能性もありますが、マクスウェル・ロードの登場に関しては以前にも別メディアで言われており、可能性としてはほかの情報よりも高いように思われます。

『ワンダーウーマン1984』は12月頃から徐々に宣伝のためのキャンペーンが開始され、2020年6月5日に全米公開予定です。

シェアしてみんなに教えてあげよう!


コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。

小ネタはツイートでお知らせ中!