『ワンダーウーマン1984』ではなぜ剣と盾を使わないのか? - 主演女優が理由を明らかに

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

イベントでの特別ステージにてようやく予告編が解禁されたDC映画『ワンダーウーマン1984』。すでに様々な反響を得ている今作ですが、特に印象に残っているのは、ワンダーウーマンが積極的に投げ縄を使ったアクションをしているシーンですね。新鮮味もあって非常に楽しみなポイントではありますが、今まで使用していた武器の盾と剣を一体どこにいったのでしょうか?

その疑問について主演のガル・ガドットが答えを示しました。

『剣を持つなら使う必要があるときに』

『ワンダーウーマン1984』で主演を務めるガル・ガドットは、海外メディアのCinePopのインタビューに答え、ワンダーウーマンが剣と盾を持っていない理由を明かしました。

Gal Gadot explica porque a Mulher-Maravilha NÃO usará o escudo e a espada na sequência!

『ワンダーウーマンは武器をもっていません。剣はとても攻撃的な印象があるので、手放すつもりでした。剣を持つときはそれを使う必要があるることを意味します。彼女は女神であり、戦うこともできます。とても強くて戦闘スキルを持っています。なのでガントレットや投げ縄、ティアラを装備しているのです。』

今作でヴィランとして登場してくるのは、クリステン・ウィグ演じるチーターと、ペドロ・パスカル演じるマックスマックスウェル・ロードの2人と言われています。その両方に対して戦いの神アレスを倒すともいわれた剣を使用するのは、オーバーキルになりかねないと考えられます。

振り返るとワンダーウーマンが剣を使っていたのは、『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』でドゥームズ・デイとの戦闘や、『ジャスティスリーグ』でのステッペンウルフなどの、明らかな異星人や超人相手でした。そういったことを考えれば今作で剣を使用するのはあまり理にかなっていないのかもしれません。

『ワンダーウーマン1984』はシリーズとしては2作目ではありますが、ガル・ガドットやメガホンをとるパティ・ジェンキンス監督はすでに3作目の構想があることをインタビューで明かしています。またスピンオフ作品としてアマゾネスを主人公にした作品の製作も計画されているといわれています。

これからの展開が非常に楽しみな『ワンダーウーマン1984』は2020年6月5日に全米公開予定です。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です