『WHAT IF…?』、配信開始前からシーズン2の製作が始動 - マーベルスタジオ代表が明かす

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Disney+ (ディズニープラス)で配信される予定のMCUシリーズ初のアニメ作品『WHAT IF…?』。映画やドラマでは描かれなかったもしもの世界をアニメで見せる今作は、ファンが妄想したようなものを実現し、配信開始前から多くの話題を呼んでいます。

そんな今作は何とすでにシーズン2の計画が始動していることが明らかになりました。

『すでにシーズン2の10エピソードに取り組んでいる』

マーベル・スタジオ代表で、アニメ『WHAT IF…?』の総指揮も務めているケヴィン・ファイギ氏は、海外メディアのBuzzFeed Bazilのインタビューに答えおり、今後の展望を明かしています。

『「WHAT IF…?」をやれて大変うれしく思っています。シーズン1には10エピソードがあり、続くシーズン2でも10エピソードに取り組んでいます』

まだシーズン1すら配信される前からシーズン2を製作しているというのは、よっぽど今作に自信があると思っても良いでしょう。おそくら大きくコケない限りは少なくとも20エピソード分は『WHAT IF…?』を楽しむことができます。

今のところ内容として明かされているのが、ペギー・カーターが超人血清でスーパーソルジャーとなり、キャプテンブリテンとして活躍するもしもの世界。
ワカンダ王国のキングであるティ・チャラがスターロードとしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを率いる世界。
そしてマーベルゾンビーズが存在している世界などが判明しています。

このほかにもまだ謎に包まれたもしもの世界を描く見てられ注目されています。またキャラクターの声を演じるのも、実写映画で同名キャラを演じる俳優たちによって吹き込まれます。

果たして『WHAT IF…?』はどこまでの拡大を見せていくのでしょうか?今後の情報に注目です。
今作はDisney+ (ディズニープラス)独占で、2021年夏に米国で配信開始予定

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