『WHAT IF?』、シーズン2は”補助輪が外れる” ー 脚本家がコメント

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現在Disney+ (ディズニープラス)で配信中のMCUアニメ作品『WHAT IF…?』
今作はすでにシーズン2の製作が決まっており、次なるシリーズでどのような物語が計画されているのかは注目がされている。

そんな『WHAT IF…?』シーズン2について脚本家のA.C.ブラッドリー氏が海外メディアのインタビューでコメントをしてくれた。

Hero Nation Podcast: ‘What If?’ EP A.C. Bradley Teases Marvel Animated Series’ Season 2 + The Captain America & ‘West Wing’ Crossover That Never Happened

『シーズン2はとても楽しいです。補助輪が外れ、少し奇妙でワイルドになります。』

シーズン1の時点でほとんどのエピソードがバッドエンドに近い結末だったり、おなじみのキャラクターがバンバン死亡したり、ゾンビになったりと、映画ではなかなかできないことをやりまくっている『WHAT IF…?』だが、これでもまだ補助輪がついている状態というのが驚きだ。

シーズン2では『ブラックウィドウ』以降のフェイズ4作品も導入されることが明らかになっており、同じくDisney+ (ディズニープラス)で配信されている『ワンダヴィジョン』や『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ロキ』などのドラマが含まれるのかも気になるところだ。

”よりワイルド”という言葉を受けると、よりハードで暗いエピソードも盛り込まれることが予想される。マーベル・ゾンビーズについては今後も新たな展開が予想されるため、シーズン2でもゾンビ集団を観ることができるかは期待したところだ。

気になることの多い『WHAT IF…?』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

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