『WHAT IF?』脚本家、”トニー死にすぎ”にコメント ー 「映画では見れないことをする」

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現在Disney+ (ディズニープラス)で配信中のMCUアニメシリーズ『WHAT IF…?』は、すでに終盤を迎えており、その結末がどうなるかと期待しながら見ているファンも多いことだろう。

そんな今作では映画ではメインキャラクターとして活躍し続けたトニー・スターク/アイアンマンが幾度となく死亡したりゾンビになったりしている。
この点について脚本家のA.C.ブラッドリー氏が海外メディアのインタビューの中でコメントをしてくれた。

Marvel’s What If…? team reveals season 1 finale intel: There’s ‘a bigger plan’

『私たちは幻の10番目のエピソードではより明るいトニー・スタークのエピソードがありました。ツイッターでトニーをたくさん殺して多くのガラクタを受け取っていることに気づきました。(中略)「WHAT IF…?」の最も開放的な部分は映画では決して見ることのできないものを書いていることです。これはヒーローを殺し、世界を終わらせることも含まれています。』

『WHAT IF…?』の中でのトニー・スタークは第3話でハンク・ピムに暗殺され、第5話ではゾンビになり、第6話ではキルモンガーに裏切られた死亡している。
今までのメインキャラクターとは思えぬほどに見せ場が無いトニーだが、幻の10話ではトニーのエピソードが用意されていたことも明かしている。

今作のシーズン1は全9話を予定しているが、元々はもう少し長いシーズンになる予定だった。しかしコロナ禍の影響によってシーズン2に延期されたと以前のインタビューの中で明かしている。

おそらくシーズン2ではまた違うトニー・スタークのもしもの世界が観れると予想されるため、カッコいいアイアンマンの活躍にも期待をしておこう。

『WHAT IF…?』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

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