『WHAT IF…?』謎のコンセプトアートが判明か? ー 予想外の格好をするキャラも

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※この記事には『WHAT IF…?』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

MCUシリーズにとって初のアニメ作品として配信が予定されている『WHAT IF…?』。実写映画とドラマのもしもの世界を描く作品として、ファンが予想できないようなものが待っていると思われているが、今回またまた予想外なコンセプトアートが確認されたかもしれない。

※この記事には『WHAT IF…?』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

鎧ガモーラに、ハルクバスター、ウルトロンも?

海外のツイッターユーザーが投稿した今作のコンセプトアートと思しき画像には、ガモーラやロキ、ウルトロン、コレクター、ハルクバスターの姿が確認されている。

特筆すべきはサノスの鎧とブレードを持つガモーラマントのようなものをつけマッシブになったウルトロン継ぎはぎでレトロ感の出ているハルクバスターだろう。これらのキャラクターが『WHAT IF…?』に登場するとなると、正史とは非常に異なるものになることは間違いないだろう。

映画などでのサノスを振り返ると、彼の跡をガモーラに継がせたいとのセリフもあったため、アニメでは本当にガモーラがサノスの野望を継いでしまったのかもしれない。ウルトロンも破壊されずに生き残ろ、何かしらの活動をしている可能性もある。

ハルクバスターに乗っている人物が誰なのかはわからないが、操縦方法としては『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のブルース・バナーのものにも似ている。ちなみにすでに公開された情報ではキャプテンアメリカにならなかったスティーブ・ロジャースが、ハワード・スタークが作ったパワードスーツを着るともいわれているため、画像でハルクバスターのようなものを動かしているのはスティーブなのかもしれない。

このほか派手にギラついた格好になっているコレクターも気になるところだ。

このように『WHAT IF…?』はまだまだファンの間では話題性が低いように見えるが、実写映画やドラマ同様に驚くべき内容が用意されているのは間違いないだろう。果たしてどのようなストーリーを紡いでいくのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

『WHAT IF…?』はDisney+ (ディズニープラス)で、2021年夏に独占配信予定だ。

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