ワーナー、『ジャスティス・リーグ』続編に興味? ー キャストも続投を希望とも

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DCEUシリーズの唯一の大規模クロスオーバー作品の『ジャスティス・リーグ』
すでに映画公開から5年以上経過しているが、2021年にはザック・スナイダー監督が本来目的としていた本来の『ジャスティス・リーグ』として約4時間にも及ぶ『ザック・スナイダーカット』の配信を行っていた。

ファンからの支持も熱いスナイダー監督版の『ジャスティス・リーグ』だが、海外メディアによるとどうやらワーナー・ブラザース・ディスカバリーの共同CEOであるマイケル・デ・ルカ氏とパメラ・アブディ氏の二人は、『ジャスティス・リーグ』の続編を望んでいると伝えられている。

注意したいのが、ザック・スナイダー監督の再雇用を希望しているわけではなく同じキャストによる続編を望んでいるというところだ。ザック・スナイダー監督が目指した『ジャスティス・リーグ』の構想とは別物である。

あくまで希望の段階であるため、実際に企画があるわけではないようだ。これはDCスタジオのトップであるピーター・サフラン氏とジェームズ・ガン監督の二人がDCUプランを策定中、またはそれ以前の話だとされている。

おそらくは新しいDCUプランにおいても何らかの形でヒーローたちがクロスオーバーする作品が盛り込まれていると考えられるが、それが『ジャスティス・リーグ』の正統な続編になるとは限らない。

少なくともシリーズへの復帰を発表しているスーパーマン役のヘンリー・カヴィルは登場するだろうが、それ以外のヒーローについては、ベン・アフレックがバットマン役を『フラッシュ』で降板予定、ワンダーウーマン役のガル・ガドットは『ワンダーウーマン3』の制作中断から将来が不透明、アクアマン役のジェイソン・モモアはロボ役へのリキャストのウワサがあり、サイボーグ役のレイ・フィッシャーは旧ワーナー上層部との告発騒動があり、エズラ・ミラーはご存知の通りのお騒がせ俳優だ。

ものの見事にヘンリー・カヴィルのスーパーマン以外のキャラクターの再登場がすんなりとうまく行きそうにないのが現状だ。
もちろんワーナーやDCスタジオが本気で『ジャスティス・リーグ』の続編を考えているならば、実現する可能性が全くのゼロとは言えないが、それでも現状からは制作されるにはあまりにハードルが多いようにも思える。

ファンからは支持の厚い『ジャスティス・リーグ』の新たな活躍が見れる日は来るのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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