ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ会長が辞任 ー 『ジョーカー』監督はDCコンテンツのアドバイザーに?

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

DCコミックスの作品など数多くの映像コンテンツを扱っているワーナー・ブラザース・ピクチャーズのトビー・エメリッヒ氏が会長職を辞任したことが海外メディアの報道から明らかになった。
後任にはマイケル・デルカ氏とパメラ・アブディ氏が共同でワーナーや子会社のニュー・ライン・シネマの責任者になると伝えられている。

理由についてはよくわかっていないがエメリッヒ氏は今後ワーナーと何かしらの製作に関する新たな契約を結ぶとも伝えられている。

ワーナー・ブラザースは最近になってディスカバリーと合併してワーナー・ブラザース・ディスカバリーとして再出発をしている。
さらにはDCコミックスの映像コンテンツの最適化を図りたいとして、コンテンツ全体を指揮するプロデューサーのような人物の採用を検討しているとも言われている。

それに付随したものなのかはわからないが、別のメディアの情報によるとホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』を製作したトッド・フィリップス監督がDCのコンテンツのアドバイザーとしてワーナーに参加すると伝えている。
定期的にDCユニバースの展開への参画をしていくとされているが、具体的にどのような形になるかはわかっていない。

ちなみにトッド・フィリップス監督は先日の情報で『ジョーカー2』の脚本を執筆中だと伝えられたことがあり、まさかの続編の製作がウワサされている現状だ。これもどうなっていくかは注目すべき点だろう。

大幅な組織改編を行っているワーナー・ブラザースやDCコミックスの映像コンテンツがどのような方向に向かっていくか注目をしておこう。

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。