『フラッシュ』劇場公開までに3つの選択肢がある? ー 最後はお蔵入りの可能性も

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エズラ・ミラーの前代未聞の騒動続きで公開が危ぶまれている主演映画の『フラッシュ』
現在も2023年の公開に変わりはないようだが、ミラー自身が全く大人しくする様子を見せないため、新たな事件を起こすたびにファンやワーナーの頭を悩ませているのが現状だ。

そんななかで海外メディアの情報によるとワーナーには今作に対して現在3つの選択肢を持っていると伝えられている。

1つ目はエズラ・ミラーが精神的な治療を受けて、スタジオにも協力的な姿勢を見せてくれるならば『フラッシュ』を劇場公開し、プレスなどのイベントにも彼を参加させるというもの。おそらく一番平和的な選択肢と言えるだろう。

ただミラーが協力的ではなかった場合の選択肢が2つ目と3つ目だ。

2つ目はミラーがスタジオと協力しなかった場合、映画は公開するものの彼のプレスイベントやプロモーションへの参加を禁止するというもの。
さらに将来のDC映画でも彼の続投はせずに、フラッシュをリキャストするという選択肢だ。

そして最後は完全に映画をお蔵入りにしてしまうというもの。
『フラッシュ』はおわかりの通りエズラ・ミラーのシーンが大量に含まれているため、再撮影することは事実上不可能であり、『バットガール』のように撮影完了しながらもお蔵入りにするとい最悪の選択肢だ。
おそらくその場合は将来のDC映画でのフラッシュのりキャストも行われることが予想される。

『フラッシュ』は『バットガール』の制作費の比ではなく、7000万ドルに対して2億ドルもの予算をかけて制作されているのだ。そのためお蔵入りになれば節税効果などだけではカバーしきれない損失がでることは確実だろう。
しかもマイケル・キートンのバットマン復帰作が2つとも公開されないのだから、ファンにとっても最悪のシナリオと言える。

いまのところワーナーがどの選択肢を選ぶのかはわからないが、正直それは今後のエズラ・ミラーの動向次第と言えるだろう。こればっかりは誰も予想することができない。先日には留守宅に侵入してアルコールを盗み、強盗で起訴されるといった重罪を犯しているため、ミラーを大人しくさせるにはもはや縛り付けておくぐらいの方法しかないのではないだろうか?

果たして夢にまでみたフラッシュの単独映画は無事に公開されるのか?『フラッシュ』は2023年6月23日に全米公開予定だ。

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