ワーナー、DC映画の統括をマーベルのケヴィン・ファイギに依頼していた ー 過去には離脱の意向もあった

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DCスタジオを立ち上げ、新たな代表に映画プロデューサーのピーター・サフラン氏と映画監督のジェームズ・ガン氏を起用することで、再スタートをきったDCコミックスの映画・ドラマシリーズ

ここにたどり着くまでに紆余曲折があったとみられるが、当初はマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏のような、DCEUシリーズをひとりで統括できるプロデューサーを探しいたのだが、世界的な映画市場のハリウッドでもそのような人材を見つけることは困難を極めていた。

そしてその最中、実はワーナー・ブラザース・ディスカバリーのCEOが直々にケヴィン・ファイギ氏にDCへのヘッドハンティングを行おうとしていたことが、海外メディアからの情報で明らかになった。

ワーナーCEOのデイビット・ザスラフ氏は2022年始めにファイギ氏にアプローチをしており、DCのプロデューサーに興味があるかどうかを尋ねたという。結果はお察しのとおりだが、ファイギ氏は丁重に断りの連絡をしたと伝えられている。

ファイギ氏のような人材を探す中で、まさか本人にも直接アプローチしていたのは驚きではある。

ちなみにマーベル・スタジオが現在のようにファイギ氏の指揮下に入る前の2015年頃マーベルの元CEOのアイザック・パルムッター氏と彼が折り合いがつかず、一時はマーベルからDCへと移籍することも検討していたと言われている。もしその時期にワーナーがオファーをしていたら、今のマーベルとDCの勢力図も大きく変わっていたかもしれない。

ただファイギ氏は叶わずとも、マーベルで功績を残したジェームズ・ガン監督のへのアプローチは成功しており、彼の手腕にDCの未来を託している状況だ。

ガン監督とサフラン氏の任期は4年間だとされており、この間にDCがどこまでマーベルに追いつくことができるのかも注目である。

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