デヴィッド・エアー監督オリジン『スーサイド・スクワッド』、WBが配信に向けて協議中か

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ファンの要望が実り、本来公開を目指していたザック・スナイダー監督の『ジャスティスリーグ』がHBO Maxで配信が決まって数週間。

ファンは次に『ジャスティスリーグ』のように大きく方針転換をされた『スーサイド・スクワッド』のオリジナル版を配信してもらう運動をしている。

メガホンをとったデヴィッド・エアー監督もオリジナル版が存在していることを認めており、すでにほとんどが完成していることを明かしていた。

当初は配信の望みが薄いといわれていたが、どうやら状況は少しづつ変わり始めているようだ。

『ザ・スーサイド・スクワッド』との兼ね合いは?

海外メディアによると、ワーナーブラザースはファンが配信を望んでいるデヴィッド・エアーカット版の『スーサイド・スクワッド』の公開について、積極的に議論を進めていると伝えている。

WB is Rumored to be Talking About Releasing The Ayer Cut of Suicide Squad

時期は不明だが将来的にHBO Maxでの配信に向けて話し合いを進めている模様。スナイダーカット版『ジャスティスリーグ』の反応を見てからの決定になる可能性もある。

『スーサイド・スクワッド』が撮影されていた当時は、撮影完了の直前になって大幅な再撮影が行われていたことが明らかになっている。その段階で内容にも修正が加えられていることもエアー監督が明かしていた。

例えばラストバトルで犠牲となったディアボロが生き残っていたり、ハーレイ・クインとデッドショットがカップルになっていたりなどだ。またジャレット・レトが演じるジョーカーももっと活躍するシーンがあったともいわれている。

何を理由に大幅な変更が加えられたのかはわからないが、興行的には不振、評価もそこまで高くない結果となっていた。
マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインは世界中で熱いファンを獲得することに成功し、その後は『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』などの単独映画が製作され、先日には更なるハーレイ映画の話し合いも行われていると伝えられていた。

もしエアーカット版『スーサイド・スクワッド』が配信決定となると、劇場公開を控えているソフトリブート映画『ザ・スーサイド・スクワッド』との兼ね合いも気になるところだ。
公開日とは時期をずらす可能性は大いにあり得るが、メガホンをとったジェームズ・ガン監督はエアーカット版の配信には前向きな姿勢をとっていた。

果たして真の『スーサイド・スクワッド』を観れる日は来るのだろうか。ちなみに本来盛り込まれるシーンはほとんど完成しており、一部の視覚効果の編集作業を残すにもだといわれている。そのため『ジャスティスリーグ』ほどの費用や時間はかからないと推測できる。

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