ワーナー、エズラ・ミラーに関する緊急会議を否定 ー 主張は誇張されたもの?

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先日伝えられたエズラ・ミラーのハワイでの事件後に起きた、彼の出演作『フラッシュ』『ファンタスティック・ビースト』を手掛けるワーナー・ブラザースの緊急会議。そのなかでは一時期的に彼の出演作を白紙にするといった結論が出たとされていたが、海外メディアのIGNの新しい情報によると、実際にワーナーではそういった会議は行われておらず、主張は誇張されているものだと伝えている。

そのため、エズラ・ミラーの出演作見送りなどの件も事実だったのかどうかは現状ではわからない。

エズラ・ミラーはハワイのバーで酒によって女性や男性に暴行をはたらいたことで逮捕されたが、のちに保釈金を払った夫婦の元で宿泊。その後なぜか夫婦を脅迫して物品を盗難したことで接近禁止命令が出されていた。

彼の行動は決して許されることではなく、また以前からもミラーの不穏な行動は幾度か報じられていたため、ワーナーがついに業を煮やしての決断だったのではないかと言われていた。

DCEUシリーズ最新作の『フラッシュ』は現在不幸中の幸いか、公開延期されて2023年6月に設定されているが、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は公開を迎えたばかり。映画に対する影響があるのではないかとも不安視がされている。

いまのところワーナーがエズラ・ミラーに対してどのような対処をする、またはなにもしないのかはわからないが、今後新たな情報が分かり次第お知らせしていく。

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