噂:ワーナーブラザーズ、今後のDCフィルムズの製作予定リストを公開か?鋼の男もくる?

   

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ゆとぴ

 

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ワーナーブラザーズが進めているDCコミックスのヒーローやヴィランを元にしたシリーズのDCフィルムズから近日中に今後の製作予定リストを公開するのではないかと、海外のメディアで話題となっております。

縮小傾向にあるといわれているプロジェクトが今後どうなるのか?

意外と少ない?『マン・オブ・スティール2』もリストアップか

その情報はRevenge Reportに掲載されており、執筆者は編集長のマリオ・フランシスコ・ローブルス氏(@I_Am_MFR)となっています。

EXCLUSIVE: Here’s How DC Is Going To Control The Narrative!

記事の中にはワーナーブラザーズが発表すると思われる製作予定リストが掲載されています。

  • アクアマン
  • シャザム!
  • ワンダーウーマン2
  • スーサイドスクワッド2
  • フラッシュポイント
  • ザ・バットマン

拍子抜けしてしまうほど少ないリストとなっています。
上3作品はすでに公開が近づいていたり、撮影中のもの、興行成績による続編決定など現実味のある作品となっています。また『スーサイドスクワッド2』も秋には撮影が開始されるとみられていますので、こちらも実現する可能性は高いです。

『フラッシュポイント』は先日監督と脚本家に関する情報が入ってきており、少なくともプロジェクトは進行中の模様。
『ザ・バットマン』はお察しという感じですが、マット・リーヴスが監督・脚本で製作予定。主演は今までシリーズで演じてきたベン・アフレックと言われていますが、ジェイク・ギレンホールとの交代とのうわさもあるため、今のところ不透明といったところです。

またこの6作品の中に『ナイトウィング』とスーパーマンの単独映画『マン・オブ・スティール2』も加わる可能性が高いと記事の中では紹介しています。
『ナイトウィング』は『タイタンズ』のことなのでしょうか?ですがあちらはドラマなので、詳細は不明ですね。

『マン・オブ・スティール2』は『ジャスティスリーグ』の不振から宙に浮いてしまったのではないかと思っていました。

ヘンリー・カヴィルのスーパーマン自体はファンからの人気も高いというテスト結果が出ているようで、それを根拠としての続編製作となるようです。

しかし気になるのはここにリスト化されていないほかの作品たち。
記事の作者はリストにないものでも、製作される可能性は十分にあると話しています。作者が紹介していたそのほかの作品たちも載せておきましょう。

  • ジャスティスリーグダーク
  • バットガール
  • グリーンランタン・コァ
  • ロボ
  • ブースター・ゴールド
  • サイボーグ
  • デッドショット
  • デスストローク
  • ブラックアダム
  • ジョーカー
  • ジョーカーVSハーレイ
  • ゴッサムシティ・サイレンズ
  • バーズ・オブ・プレイ

昨年12月にブラジルで行われたイベントでは『ジャスティスリーグダーク』『バットガール』も含まれていました。

『ロボ』『ブースター・ゴールド』は初耳ですね。本当に計画されているのか疑問です。
『サイボーグ』は父親役俳優からまだ計画として残っているともとれる発言がありました。

『デッドショット』の単独映画は先日製作中止のうわさがありましたね。

『ゴッサムシティ・サイレンズ』は以前の記事で、製作中止とされ、その代わり『バーズ・オブ・プレイ』が製作されるのではないかと噂されていました。

可能性の高そうなものから低そうなものまで多々ありますね。すべての作品が世界観を共有しているかもわかっていません。

いずれにしても近いうちにワーナーブラザーズが製作予定の作品を発表するとのことなので、それを信じてい待つしかないでしょう。

DCフィルムズ最新作の『アクアマン』は2018年12月21日、『シャザム!』は2019年4月5日に、『ワンダーウーマン2』は2019年11月2日に全米公開が予定されています。

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