ワスプ役女優、自身の単独映画化のアイディアには賛成しない?ワスプに対する考えを明かす

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日本でも8月公開予定のマーベル・スタジオ最新作『アントマン&ワスプ』
前作ではヒロインとしてアントマンをサポートしていたホープが、今作では新たなヒーロー・ワスプとなり、アントマンとチームを組んで新たな任務に挑みます!

すでに公開されている米国などでも高評価を得ているようで、ワスプ単独作品への期待も上がっています。

しかしワスプ役女優はそれを望んではいないとコメントしています。

『アントマンとワスプはチームだからこそ良いの』

ワスプ役を演じるエヴァンジェリー・リリーは最近『アントマン&ワスプ』のインタビューに答え、ワスプ単独映画に対してコメントを寄せています。

Evangeline Lilly Explains Why She Doesn’t Like the Idea of a ‘Wasp’ Standalone Movie

『私はMCUが好きですし、ここにいたいと思っています。しかし私がワスプ単体映画のアイデアが気に入らないのは、アントマンとワスプはコミックから、ずっとチームだったからです。そして彼らはMCUの唯一のチームでもあります。他のチームはほとんど大勢です。私は2人のチームとしての側面が大好きで、アントマンとワスプの相互作用を見るのが大好きです。私にとって、映画の中でも最も楽しい部分です。』

アントマンとワスプ同じ能力を持つヒーローとして、コミックで当初からチームを組んでいます。MCUとしても『アベンジャーズ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と比べても最少人数のチームでもあります。
こういった点をエヴァンジェリー・リリーは気に入っているとのこと。

アントマンとワスプの2人の化学反応は確かに今作の見どころの一つでもあり、楽しめるポイントでもありますね。
そこを除いてまでワスプの単独映画を製作するのはナンセンスなのかもしれませんね。

『アントマン&ワスプ』は2018年8月31日に日本公開予定です。

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