『ワンダヴィジョン』、ヴィラン無しにストーリーが展開? ー 脚本家は意味深発言

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Disney+ (ディズニープラス)で独占配信中のマーベルドラマ『ワンダヴィジョン』は、第4話で急展開を迎えることとなり、折り返しとなる次のエピソードにも更なる注目が集まっている。

一方で今作には目ぼしいヴィランがいまだに登場しておらず、一体だワンダやヴィジョンたちが誰と敵対するのかと疑問に思っている人も多いだろう。

そんな気になるヴィランの有無について今作の脚本家がコメントをした。

※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『善人や悪人みたいな単純なものではない』

『ワンダヴィジョン』で脚本を手がけているジャック・シェイファー氏は海外メディアのブラック・ガール・ナーズのインタビューに答え、今作のヴィランなどストーリーに込められたテーマを明かしてくれた。

『私たちはキャラクターの行動のすべてを見つけようとしていますが、これは善人や悪人ほど単純なものではありません。キャラクターを面白くするのはなにか欠陥がある時だと思います。ストーリーを魅力的にするのは、たとえ同意できなくても、キャラクターの動機が完全に理解することができるときです。』

シェイファー氏はまた『ブラックパンサー』のヴィランであるキルモンガーを例に挙げて、彼の王位を奪おうとした動機について完全に反論することはできないと自身の考えを明かした。

『ワンダヴィジョン』には明確にヴィランが誰なのかはわかっていないが、第4話のラストでは現実世界に強制的に戻されたモニカ・ランボーが、「すべてはワンダ」と彼女の仕業によって不可解なシットコム世界の構築と、住民の行方不明事件が発生してしまったと話した。

ワンダがヴィランだとすると、彼女のその行動にもきっと同情しうる意味があるのだろう。
果たして今作はどのような方向に向かっていくのだろうか?今後のストーリーにも注目しておこう。

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