『ワンダヴィジョン』、あるキャラクターの死について脚本家がコメント - 「難しい決断だった」

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※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

現在Disney+ (ディズニープラス)にて好評配信中のマーベル・スタジオ製作のドラマ『ワンダヴィジョン』
第4話からは大きくストーリーが動き出し、さらなる注目を集めているが、そこではあるキャラクターの死も明らかにされた。

そのストーリーが描かれた理由について脚本家がインタビューで明らかにした。

※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

『モニカを掘り下げたかった』

『ワンダヴィジョン』の第4話の脚本を執筆し、メインライターでもあるジャック・シェイファー氏は海外メディアのComicbook.comのインタビューに答え、マリア・ランボーがすでに故人になってしまったことについて理由を明らかにした。

WandaVision Writer Jac Schaeffer Explains That Major MCU Character’s Death

『これは難しい決断だった。マリアとモニカとの関係は非常に強く感じちえます。それはモニカの大部分を占めている。しかし私たちは本当に厳しい道のなかでモニカを描いていきたかった。そして可能な限り彼女を掘り下げていきたかったのです。』

第4話の序盤ではいきなり灰から戻るモニカ・ランボーの姿から始まっていた。
これは『アベンジャーズ/インフィニティウォー』でサノスによって全宇宙の生命の半分が消滅してしまったことから、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にてアベンジャーズによって消滅した生命を戻したことに由来する。

そのため劇中での時系列としては2023年ということになる。モニカが目を覚ました場所は病室だったが、そこでは術後のマリアが眠っていたはずだった。
しかしすでに5年の歳月が経過したことを知ったモニカは、すでに母が3年も前に亡くなっていることを知らされている。

『キャプテンマーベル』ではメインキャラクターの1人だったマリアの突然の死の知らせは、非常に驚きの内容ではあった。

一方で彼女は生前に宇宙からの脅威を監視する組織「SWORD」を設立しており、後世にも大きな貢献をしていたこともわかる。

今後の『ワンダヴィジョン』ではモニカにも大きく焦点があてられると考えられ、こちらのストーリーにも注目をしていこう。
ちなみに彼女は『キャプテンマーベル2』にも登場予定だ。

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