『ワンダヴィジョン』、アグネスの正体が判明か? - 以前目撃された撮影現場写真から

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現在Disney+ (ディズニープラス)で毎週金曜日に最新話が配信されているマーベル・スタジオ製作のドラマ『ワンダヴィジョン』
まだまだ謎多きストーリーと世界観に多くのファンが考察をしているが、そのなかでも怪しい存在として挙げられているのが隣人女性のアグネス。

そんなアグネスの正体について、以前目撃された撮影セットでの写真からある推測がされている。

アグネスの正体は魔女?

話題のマーベルドラマ『ワンダヴィジョン』が撮影されていた1年以上前、そのなかで目撃された撮影セットでのアグネス役キャスリン・ハーンは、今から思えば非常に気になる格好をしていたことが明らかになった。

写真のなかでキャスリン・ハーンは魔女ような衣装を着ていることがわかる。
これは予告にあったハロウィンのようなコスプレ衣装とはまたことなる、中世ヨーロッパの女性のような姿をしているのも注目すべてきところだろう。

これはアグネスが数百年前から生き残る魔女の1人であるアガサ・ハークネスであることを示しているのではないだろうか?

アガサはアメリカのマサチューセッツ州セーラムで実際に起きた魔女裁判の生き残りとされる魔女で、コミックにも登場したことのあるキャラクターだ。強力な力をもつアガサはワンダ・マキシモフの指導者的な立場としても活躍していた。

もし今回のセットが実際に魔女のシーンを撮影しているとすれば、ワンダを導く存在としてアグネスが正体を現す日も近いかもしれない。

いずれにしても答えは今後のストーリーに隠されている。第4話大きな転換点の一つが含まれているとしているため、毎週欠かさず視聴していくことをお勧めする。
『ワンダヴィジョン』はDisney+ (ディズニープラス)で独占配信中。

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