『ワンダヴィジョン』の新規映像が初解禁! - コメディア調のシットコム形式に!

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アメリカで放送されている『スーパーボウル』内で、MCUスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』の映像が初解禁されました!


映像では同じくディズニー+で配信が予定されている『ファルコン&ウィンターソルジャー』と『ロキ』の映像も詰め込まれた、豪華な映像となっています。

『ワンダヴィジョン』ではエリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフや、『アベンジャーズ/インフィニティウォー』でサノスに破壊されたはずのヴィジョンが登場。

以前から伝えられていたコメディア調のシットコム形式であることを確認することができます。全体の雰囲気も1950年代のアメリカのようなものになっており、一部映像はモノクロだったりカラーだったりと非常に意味深な内容となっています。

ちなみにシットコムとは有名なところを例に挙げると『フルハウス』のようなドラマ形式のこと。登場人物たちの動きに合わせてカメラの裏側にいる(ように演出される)観客たちの笑い声が聞こえてくるコメディの手法の一種です。
エリザベス・オルセンの双子の姉たちは幼いころに『フルハウス』に出演していたことでも有名ですね。

予告のかなではワンダが様々な衣装に変わっていくのも見ることができます。

中にはコミックでのスカーレット・ウォッチのスーツのコスプレをしたようなワンダも登場。多くのマーベルファンを喜ばせています。

またワンダとヴィジョンが写る予告の最後には意味深なアイテムである「おしゃぶり」も確認できます。

これは以前伝えられていたワンダとヴィジョンの間にできる架空の双子の生まれ変わりである、ウィッカンとスピードの登場が示唆されているのではないかと考えられます。

ドラマのために赤ん坊のキャスティングが行われたともいわれていますので、そのためのおしゃぶりである可能性も高そうです。

今作には『マイティ・ソー』シリーズに登場したダーシーや、『アントマン&ワスプ』に登場したジミー・ウー捜査官、そして『キャプテンマーベル』に登場した大人になったモニカ・ランボーも登場してきます。また新組織であるS.W.O.R.D.のロゴも撮影現場から確認されており、MCUシリーズにとっても大きなポイントが含まれた作品となっています。

『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』とも直接的な繋がりのある『ワンダヴィジョン』は2020年秋頃にディズニー+で独占配信予定です。

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