『ワンダヴィジョン』はアクションとコメディ要素が融合した作品に? - 監督が意味深コメント

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ディズニー+のスピンオフドラマの中でも注目度の高い作品といえば、スカーレット・ウォッチとヴィジョンのカップルヒーローを主人公にした『ワンダヴィジョン』
先日行われたディズニーのファンイベント「D23 Expo」では今作のコンセプトを現したともいえるイラストが公開されていました。

そのイラストはどこかレトロな雰囲気で、ヴィジョンは人間の姿をしており、2人が楽しそうに会話する姿が描かれていましたが、背後にある陰にも注目されていましたね。

今回、『ワンダヴィジョン』でメガホンをとる予定のマット・シャクマン監督は海外メディアのインタビューの中で、今作がどのようなテイストになるのかをコメントしています。

シットコム+アクション?

マット・シャクマン監督は海外メディアのエクストラバターのインタビューに答え、『ワンダヴィジョン』がシットコムとマーベル映画の壮大なアクションを融合した作品になることを伝えています。

『あまり詳しいことは言えません。現時点ではすべてロックダウン(厳重に封鎖)中ですが、言えることとしたら古典的なシットコムと巨大で壮大なマーベルアクションの融合だということです

シットコムとはシチュエーション・コメディの語源といわれている作品のジャンルのこと。Wikipediaの解説によると、

登場人物の置かれる状況によって観客や視聴者を笑わせるコメディ。

このように説明されており、代表的なドラマとしては『フルハウス』が挙げられます。日本でも放送され人気を博した作品なのでご存知の方も多いでしょう。出演者がキャラクターを演じながらそこに観客と思しき笑い声が入っていたりと、すこし特殊な演出があるコメディドラマです。

ちなみに『フルハウス』には、スカーレット・ウォッチ演じるエリザベス・オルセンの姉であるアシュレー・オルセンメアリー=ケイト・オルセンがミシェル・タナー役で出演していたことも有名な話でしょう。

シットコムのようなジャンルに、マーベル映画のようなアクションが融合するとは一体どのようなことなのでしょうか?想像するのがなかなか難しいですね。ただ先日公開された今作のイラストはシットコムのような雰囲気を彷彿とさせるものがありました。どのような演出が盛り込まれていくのか非常に気になるポイントですね。

『ワンダヴィジョン』は2021年春ににディズニー+独占配信予定です。

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