『ワンダヴィジョン』スチル写真が複数公開! - 全6話で『エンドゲーム』後のストーリーに

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

2020年内唯一のMCU新作となる予定であるDisney+ (ディズニープラス)オリジナルドラマ『ワンダヴィジョン』
配信開始が徐々に迫っている中、今作の新しい情報も解禁し始めている。

今回はドラマのシーンを切り取ったモノクロのスチル写真が複数枚公開されている。

観客を入れた撮影も敢行

海外メディアのエンターテイメントウィークリー誌から、『ワンダヴィジョン』に登場する複数シーンのスチル写真が公開された。

全てがモノクロカラーとなっており、60年代のシットコム(アメリカのコメディドラマ)風になったところも存分に表現されている。ヴィジョンがそのままなのが逆に不気味にも感じる。
今作は新型コロナウイルスの影響がまだないころに、実際のシットコムドラマのように観客を入れての撮影も行ったということで、随所にある笑い声も実際の観客によるものだと考えられる。

写真の中には自身の膨らんだおなかに手を当てるワンダ・マキシモフの写真もあり、どうやらヴィジョンとの間に子供ができることも示唆されている。

原作通りならば双子が生まれ、その双子の生まれ変わりであるウィッカンとスピードという新しいヒーローが誕生することとなる。
このほかにもクイックシルバーの復活の噂も伝えられている。

『ワンダヴィジョン』は全6話の6時間作品になり、時系列としては『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のものとなる。この辺りは大方予想通りだろう。
ヴィジョンを失った後のワンダが体験する不可思議なストーリーにも注目だ。

またのちに公開予定の『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』とも強い繋がりもあるため、ドラマといってもMCUシリーズにとっては非常に重要な作品になることは間違いないだろう。

ドラマ『ワンダヴィジョン』は2020年12月にDisney+ (ディズニープラス)で独占配信予定だ。

関連記事を読む

コメントをする