『ワンダビジョン』は実験的な作品に!ほかのマーベル作品とは異なるものに?- 主演俳優2人がコメント

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

ツイッター:@frc_watashi_ame

インスタグラム:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

ついにディズニー+が2019年11月12により米国でサービス開始されることがアナウンスされ、期待感も増々盛り上がりをみせています。日本でのサービス展開も予想されるため、新たな情報が解禁されるまで待ち遠しいですね。

そんなディズニー+で配信されるマーベル・スタジオ製作のスピンオフドラマシリーズも多くのマーベルファンが注目している作品でもあります。

シリーズの1つである『ワンダヴィジョン』に主演する俳優2人は最近のインタビューの中で、今作が実験的な作品になることを明かしています。

『クレイジーでめちゃめちゃ』

ドラマ『ワンダヴィジョン』でスカーレット・ウィッチ役として出演するエリザベス・オルセンと、ヴィジョン役で出演するポール・ペタニーは海外メディアのExtra Butterのインタビューで、ドラマがどのような作品になるのかを明かしています。

オルセン:『ドラマは奇抜でワイルドになって、他のマーベル作品とは一線を画します。
ペタニー:『私たちがやろうとしているのは本当に前衛的で、実験的で、クレイジーでめちゃめちゃだ。そして最後には巨大なアクション映画になります。みんなは愛してくれると思うよ。』

ポール・ペタニーは以前にも『ワンダヴィジョン』が”6時間の映画”と表しており、ただのスピンオフドラマにとどまらないことを示唆しています。現に今作はドラマ配信後に公開される予定の『ドクター・ストレンジ・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』と大きく影響していると公式からも明かされており、映画にはスカーレット・ウォッチもメインキャラとして登場します。

ドラマはマーベルスタジオとしてのシットコム(コメディジャンルの1つ)風になることも明かされており、どれほど挑戦的な作品なのかを推し量ることができます。

現在から全く想像することができない『ワンダヴィジョン』は2021年春にディズニー+で独占配信予定です。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です