『ワンダヴィジョン』、遅延なく2020年12月に配信確定か - ディズニープラス宣伝動画で確認

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新型コロナウイルスの影響によって、マーベル・スタジオが送る映画やドラマにも多大なる影響が出てきている。
先日、かろうじて撮影を開始した『ファルコン&ウィンターソルジャー』だが、当初予定されていた8月の配信は断念している。

しかしもう一つ年内配信を予定している『ワンダヴィジョン』は延期されることなく配信することがわかった。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は来年か?

ウォルト・ディズニーは動画ストリーミングサービスのDisney+ (ディズニープラス)の、2020年内に米国での配信予定作品を宣伝する動画を公開。
そこには最新作『ワンダヴィジョン』も含まれていた

動画には先日予告編も公開されたばかりの『マンダロリアン』シーズン2や、20世紀FOXが製作した『X-MEN2』などの、ファン待望の作品も含まれている。
そこにはスカーレット・ウィッチとヴィジョンを主人公にしたマーベルスピンオフドラマの『ワンダヴィジョン』も含まれていた。

今作は2020年12月に配信開始予定と以前から伝えられていたため、予定通りに開始されることになりそうだ。

『ワンダヴィジョン』は新型コロナウイルスの感染拡大がされる前にほとんどの撮影を完了していたといわれており、現在は編集作業を行っているという。
一方でウォルト・ディズニー社CEOによると、まだ撮影が残っているともコメントされていた。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』の撮影が再開されているところを見ると、『ワンダヴィジョン』の残ったシーンも撮影再開がされると思われる。おそらくそのシーンも多くはないと思われるため、配信スケジュールには影響しないのだろう。

多くのマーベル作品が延期されるなか、唯一予定通りに配信されることになる『ワンダヴィジョン』。当初はトップバッターとして配信されるはずだった『ファルコン&ウィンターソルジャー』は2020年末、または2021年初頭に配信されるといわれている。

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