『ワンダヴィジョン』、”新たな時代”を示唆する予告編が公開 - 話数は全9話に

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2021年の最初のマーベル・スタジオ作品となるDisney+ (ディズニープラス)ドラマ『ワンダヴィジョン』から、新たな予告編が解禁された!

予告ではモノクロの世界で幸せにすむワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウォッチとヴィジョンの姿が描かれており、60年代から80年代のアメリカの近郊の街に住んでいることがわかる。
マジシャンのような姿をした二人は観客のような住人から拍手を受けているが、どこか不思議そうな表情をしている。

一方で形を変えるテレビからはワンダの名前を呼ぶ何者かの声や、マンホールから現れる防護服を着た謎の人物など、現実世界を示すようなおかしなひずみも描かれている。
また今作に登場する謎の人物であるアガサは予告の最後に「This is gonna be a gas(これは楽しくなっていくでしょう)」と謎のセリフを話している。

相変わらず全体的に謎めいた作品であることはわかるが、配信が近付くにつれて非常に期待値が上がってきていることがわかる。

今作はマーベル・スタジオが直接製作したドラマシリーズとしては最初の作品となり、Disney+ (ディズニープラス)としてもマーベルのオリジナルドラマとしては初の作品となる。

そして今作の話数が公式に全9話になることも発表された。

WANDAVISION: Marvel Studios Finally Confirms Episode Count For The Upcoming Disney+ Series

『ファルコン&ウィンターソルジャー』が3月19日より配信開始のため、1週間前の終了となる予定だ。

2020年は1作品も公開されていなかったMCUシリーズだけに、配信が今から非常に楽しみである。
『ワンダヴィジョン』は2021年1月15日より独占配信開始予定

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