ヴィジョン役俳優、『ワンダヴィジョン』はMCU映画の雪だるまのような作品になるとコメント - 壮大な作品になるとも

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ディズニー+で配信が予定されている、スカーレット・ウィッチとヴィジョンのカップルヒーローのスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』。その内容に関しては明かされている情報は少ないものの、キャストのインタビューではドラマが壮大な作品になることを伺い知ることができます。

MCU映画の雪だるまみたいな作品に?

『ワンダヴィジョン』でヴィジョン役として出演予定のポール・ペタニーは海外メディアのEntertainment Weeklyのインタビューに答え、ドラマで期待されていることについて語りました。

WandaVision cast promises ‘bonkers’ show will go where Marvel films could not

『それはスタートだ。そして皆さんが知り、愛しているマーベル映画の雪だるまのようになっていきます。(中略)キャラクターと人間関係、それに費やすことができる時間があると思っています。よりエキサイティングなことがあるたびに、、、私が読んできた脚本はとんでもないものです。』

ファンの想像を膨らませてくるようなコメントをしているポール・ペタニー。今のところどのようなストーリーとなるのかも判明していません。ヴィジョンは『アベンジャーズ/インフィニティウォー』でサノスによって破壊され、『アベンジャーズ/エンドゲーム』では復活することもありませんでした。ドラマではヴィジョンの扱いをどのようにしていくのかが注目されています。

また今作には『マイティ・ソー』に登場したダーシーや、『アントマン&ワスプ』に登場したジミー・ウー捜査官、そして『キャプテンマーベル』に登場したモニカ・ランボーも成長した姿で登場します。複数の映画の中からキャラクターが登場しているため、ポール・ペタニーの言う「マーベル映画の雪だるま」とはこのことを言っているのかもしれません。

そして『ワンダヴィジョン』自体も映画『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』と直接的につながっており、スカーレット・ウィッチも映画のメインキャラとして登場します。

D23 Expoでは意味深なビジュアルアートも公開されている『ワンダヴィジョン』。果たしてどれくらいの壮大な作品になっていくのでしょうか?
ドラマはディズニー+独占で、2021年春頃に配信開始予定です。

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