『ワンダヴィジョン』に本物の魔女が登場か - 配信は11月になるとも

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ようやく予告編が公開され、話題を総なめにした『ワンダヴィジョン』
Disney+ (ディズニープラス)で配信される予定の作品で、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチとヴィジョンを主人公にしたドラマシリーズである。

そんな今作にワンダの師匠的な位置づけの魔女が登場するかもしれない。

キャスリン・ハーンが本物の魔女役に?

先日公開された『ワンダヴィジョン』の予告編には、女優キャスリン・ハーンが演じる謎のキャラクターが話題を呼んでいる。名前は「アグネス」と名付けられている。

魔女のコスプレのような恰好をした不思議な人物で、予告編では彼女の人物像がどういったものなのかも明かされていない。

そんなキャスリン・ハーンが演じるキャラクターについて、一部のファンはコミックに登場するアガサ・ハークネスではないかと予想している。

アガサ・ハークネスはスカーレット・ウィッチがパワーを完全にコントロールするために師事する本物の魔女。アガサは彼女の力をコントロールするためにドクターストレンジとも協力したことがある。
もっとも、コミックでは白髪で怖そうな風貌をしているが、キャスリン・ハーンのアガサはどことなくカジュアルさを醸し出している。

そんなアガサがドラマに追加されるのはなんら違和感のあることではないだろう。ワンダに関係の深いキャラクターはコミックからも多く登場すると考えられている。
すでに彼女とヴィジョンの間に生まれるはずだった双子の生まれ変わりのスピードウィッカンもドラマで初登場するといわれており、予告でも2人が赤ん坊を抱く姿を確認することができる。

今後のMCUシリーズにも大きく影響してきそうな作品ではあるが、具体的な配信日についても明らかになってきた。

NEW EVIDENCE POINTS TO A THANKSGIVING WEEKEND RELEASE FOR ‘WANDAVISION’

海外メディアのマーフィーズ・マルチバースでは、『ワンダヴィジョン』が2020年11月27日に配信されると伝えている。
公式には12月に配信を予定しているといわれていたため、事実ならば数日早くなったこととなる。

日米同時配信もアナウンスされていることから、日本でも同日の配信が予想される。

果たしてDisney+ (ディズニープラス)で初めてのマーベルスピンオフドラマとなる『ワンダヴィジョン』はどのようなストーリーになるのだろうか?今後の情報に注目しよう。

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