『ワンダヴィジョン』、ドクターストレンジ客演の噂 - 映画に続く伏線の可能性も?

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Disney+ (ディズニープラス)で配信が予定されているMCUスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』。今作は今までのMCU作品ではなかったジャンル「シットコム」形式でドラマが描かれ、先日公開されたビジュアルでは60年代や70年代を彷彿とさせるようなワンダ・マキシモフとヴィジョンの姿も確認されていました。

そんな中新たに入った情報によると、ドラマにあの魔法使いが登場するという噂がささやかれています。

『ドクターストレンジ MoM』と直結か

海外でMCU作品のスクープを取り上げているシャルル・マーフィー氏によると、ドラマ『ワンダヴィジョン』の最終話に、ドクターストレンジが客演することを伝えています。

What I Heard This Week: ‘WANDAVISION’

これ以上の詳細な情報は書かれていないので、ストレンジがどのような形でドラマに登場するかはわかっていません。少なくとも現段階では噂レベルなので、信憑性も疑わしいところがあります。

ただ『ワンダヴィジョン』と新作映画『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』は強い繋がりのある作品同士で、映画にはワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチがメインキャラクターとして登場することが明らかになっています。

どのような形で登場するかも気になるところですが、以前の情報では2作品には共通のヴィランとしてナイトメアの登場も伝えらえていました。
2作品の性質上ナイトメアの登場は全く違和感を感じないので、合理性はありそうですね。

『ワンダヴィジョン』ではワンダが”スカーレット・ウィッチ”と呼ばれる起源が描かれる予定で、彼女の能力が更なる拡大を見せる可能性も示唆されています。またドラマには『キャプテンマーベル』に登場したマリア・ランボーの娘モニカ・ランボーも大人になった姿で登場予定。果たしてどのような活躍をしてくれるのでしょうか?

ドラマ『ワンダヴィジョン』は米国にて2021年春にDisney+ (ディズニープラス)独占配信予定、『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』は2021年5月7日に全米公開予定です。

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