『ワンダヴィジョン』、すでに撮影終了か - 『ファルコン&ウィンターソルジャー』は再開の兆しも

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MCUドラマシリーズとして3月まで撮影が続けられ、現在は新型コロナウイルスの影響一時的に撮影を中断している『ワンダヴィジョン』。

しかし実はすでに撮影は全て終わっていた可能性が海外メディアから報じられている。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は撮影再開の兆しも?

数々のスクープ情報を扱う海外メディアのマーフィーズ・マルチバースでは、Disney+ (ディズニープラス)で配信が予定されているドラマ『ワンダヴィジョン』の撮影がすでに終了していることを報じている。

Happy ‘WANDAVISION’ Production News and The Czech Republic Reopens for Filming

『ワンダヴィジョン』は米国でのロックダウンを前にほぼ撮影が終了していたとみられ、現在は編集作業が続行されていると伝えられている。再撮影に可能性はあるが、それを含めたとしてもほとんどの撮影は完了しているとのことだ。

今作は2020年12月に配信を予定しているため、この情報が事実ならば順調に製作は進められていることとなる。おそらくは配信までにも間に合わせることができるだろう

一方で『ワンダヴィジョン』よりも先の8月に配信を予定している『ファルコン&ウィンターソルジャー』は残り数週間のスケジュールを残して中断している。3月まではチェコのプラハにて撮影をしており、途中で俳優とスタッフ全員に帰国命令が出ていた。

現在チェコ政府は新しい感染予防対策を導入し、経済活動を再開させる見通し。
映画の撮影に関しては新たな衛生基準と、撮影期間中14日ごとに新型コロナウイルスの感染検査を受けること、撮影場所が常に衛生基準に保たれるといった条件ならば、外国からの撮影クルーの入国も許可されると海外メディアは伝えている。

The Falcon & The Winter Soldier Can Resume Production

またチェコ国外からの入国者は、自国での検査で陰性の結果を掲示する必要があり、入国後は72時間以内に2回目の検査を受け、陰性が出るまでは隔離される。
加えてクルーたちは撮影中は常にマスクの着用を義務付けられているが、俳優たちは免除されており、チェコ政府が定める一定箇所に集められる人数以上の人々を集めることも可能だという。

こうした状況から『ファルコン&ウィンターソルジャー』の撮影再開もすこしばかり希望が出てきている
。もちろん米国での制限や親会社であるウォルト・ディズニー社の判断次第では、再開も難しいとされる可能性もあるため、まだ注意は必要そうだ。

万が一『ワンダヴィジョン』配信前に『ファルコン&ウィンターソルジャー』の完成していなければ、前者も配信延期になることは十分にあり得るだろう。

Disney+ (ディズニープラス)オリジナルドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』は2020年8月、『ワンダヴィジョン』は2020年12月に配信を予定

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