『ワンダヴィジョン』&『ファルコン&ウィンターソルジャー』のスチル写真が公開 - 写真が意味するものとは?

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Disney+ (ディズニープラス)ではドラマとして現在製作が進めれれている『ワンダヴィジョン』と『ファルコン&ウィンターソルジャー』。徐々に情報が明らかにされる中、今作の劇中スチル写真がイベント内で公開されました。

ワンダとヴィジョンに何が?

ブラジルで開催されているイベント「CCXP」のマーベルパネルでは、Disney+ (ディズニープラス)で配信されるスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』と『ファルコン&ウィンターソルジャー』のスチル写真が公開されています。

まず『ワンダヴィジョン』は以前の情報から明らかになっている通り、1960年代や70年代を意識した服に身と包むワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチと、ヴィジョンと思われる男性の姿が確認できます。

なぜこのようなことになっているのかはわかっていませんが、ドラマは一風変わった演出として「シチュエーション・コメディ(シットコム)」形式がとられることが反映しています。シットコムとは『フルハウス』のようなコメディジャンルの1つであり、登場人物のボケに観客の笑い声が入るという演出が特徴です。余談ではありますがワンダを演じるエリザベス・オルセンの双子の姉であるオルセン姉妹は幼いころに『フルハウス』に出演経験があります。

一部の予想だとワンダの現実改変能力によってこのようなシットコム形式という状態が作り上げられているのではないかと言われています。サノスによって破壊されたヴィジョンが存在しているのもその影響だと思われます。
また強い繋がりある映画『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』とメインヴィランが共通しているといわれており、それがナイトメアであることも一部の海外メディアで噂されています。

ドラマの半分以上はシットコムとして描かれる『ワンダヴィジョン』は一体どのような展開を見せるのでしょうか?

そしてもう一つ公開された『ファルコン&ウィンターソルジャー』の劇中写真
サム・ウィルソン/ファルコンと、短髪になったバッキー/ウィンターソルジャーの2人が写っており、なぜか2枚とも同じ構図のものが公開されています。

いずれの写真もどのようなシーンなのかを推測することは不可能ですが、キャプテンアメリカが引退して世界で二人はどのような活躍をするのでしょうか?

ちなみに先日にはファルコンの新たなスーツのコンセプトアートが公開されて話題を呼んでいました。
またドラマに登場する新キャラとして、アメリカ政府が次なるキャプテンアメリカとして作り出したU.S.エージェントの存在が公開されていました。スーツがほぼキャプテンアメリカに似たデザインで、ファンの間でも物議を醸していましたね。スティーブ・ロジャースからシールドを付け継いだサムは2代目キャプテンアメリカになることはあるのでしょうか?

そのほかU.S.エージェントの相棒としてバトルスターの登場も噂されています。

まだまだ謎の多い『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンターソルジャー』。2つのドラマはDisney+ (ディズニープラス)にて2020年に独占配信予定です。

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