『ワンダヴィジョン』新ビジュアル公開 - 一部では配信が21年1月に延期とも

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MCUシリーズ最新作で、2020年内では唯一の作品となってしまったドラマ『ワンダヴィジョン』
今作はすでに撮影を終えており、あとは編集と12月の配信開始を待つのみといわれている。

そんな『ワンダヴィジョン』の新ビジュアルと配信開始時期の延期に関する情報が入ってきた。

地域によっては12月配信ではないかも?

海外メディアのエンターテイメントウィークリー誌は、『ワンダヴィジョン』の特集のために新ビジュアルを表紙に起用している。

予告編などにもあったようなモノクロとカラーの独自な世界観で、エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチとポール・ペタニー演じるヴィジョンの姿が映し出されている。
表紙には「THE WANDA YEARS」と書かれている通り、年内には『ワンダヴィジョン』を見れることを示唆している。

一方で海外のあるユーザーがDisney+ (ディズニープラス)のカスタマーサポートとのやり取りを共有。今作が12月ではなく2021年1月ごろの配信になると伝えている。

『彼らはクラシックなディズニー作品を宣伝し言うとしていますが、もちろん前述のような「シンプソンズ」やマーベル映画のシリーズなどもあります。「ワンダヴィジョン」は1月に初公開されます。』

大まかな翻訳だがこのように伝えている。
一方でこれはラテンアメリカ地域のDisney+ (ディズニープラス)のカスタマーサポートであるため、米国を含めて別の地域では予定通り12月の配信になる可能性も十分にあり得る。
ドラマの撮影が完全に終了したのがつい最近ともあり、もう少し編集に時間を要すのかもしれない。

本音としては年をまたぐといっても1ヵ月程度の遅れならば影響は少ないようにも感じる。特に新型コロナウイルスの影響によって年単位での延期を経験している身からすると大したことないように感じてしまう。

しかしエンターテイメントウィークリー誌の表紙には先にも述べた通り「THE WANDA YEARS」の文字もあるため、年内配信の可能性は十分にあるだろう。

果たして『ワンダヴィジョン』という作品はどのようなドラマになっていくのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

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