『ワンダヴィジョン』、劇中CMの考察は全部ハズレ? ー 監督がコメント

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※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

全話の配信が完了したマーベル・スタジオ製作ドラマ『ワンダヴィジョン』
多くの考察がされていき、マーベルファンたちを毎週ざわつかせた作品となったが、その多くの考察が当たることは無かった。

特に劇中にあった印象的なCMに関する考察もどうやら当たってはいなかったようだ。

※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

インフィニティストーンとは関係なし

『ワンダヴィジョン』のマット・シャックマン監督は海外メディアのインタビューに答え、今作でほぼ毎話あった劇中CMの考察についてコメントをした。

『素晴らしい考察がいくつかあったので、それらを台無しにしたくはないです。(CMは)ワンダの歴史を少しずつ紹介していく方法でした。スタークトースター、ストラッカーウォッチ、ヒドラバスソープ、ラゴス、サメと無人島のかわいそうな子供、テーマに沿って機能しました。(中略)インフィニティストーンとは実際になにも関係はありません。

『ワンダヴィジョン』の配信中では劇中CMについて多くの考察がされており、そのなかでももっとも支持されたのがインフィニティストーンとの関連だ。

しかし残念ながら監督ははっきりと関連性を否定、CMはワンダの過去を紹介するためのものだったのだ。
表面的な意味合いそのままで特段深い意味はなかったのだろう。

それでも個性的なものだったことには変わらず、シットコムという不思議な空間を盛り上げるためにはとてもよいアクセントになっていたのは間違いないだろう。管理人自身も密かにCMを楽しみにしていた一人だ。

このように様々な考察が展開されていった『ワンダヴィジョン』だが、すべての伏線が回収されたわけではない。今後繋がっていく『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の内容にもより注目していく必要があるだろう。今後の情報に注目しておこう。

ドラマ『ワンダヴィジョン』はDisney+ (ディズニープラス)で全話配信中だ。

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