ドラマ『ワンダヴィジョン』の公式コンセプトアートが公開!60年代風の不気味な雰囲気に、謎の2つの影とは?

      2019/08/29

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ディズニーが開催しているイベント「D23 Expo」では、マーベルスタジオによる新作の情報も次々と公開されています。新たなビジュアルとしてすでにドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』や、映画『ブラックウィドウ』のポスターも明らかにされていました。

そして今回は注目ドラマ『ワンダヴィジョン』のコンセプトアートを紹介していきます!

コミック風のスカーレット・ウィッチ登場か?

D23 Expoではディズニー+で配信予定のスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』の公式コンセプトアートが公開されています。


全体的にアメリカの60年代頃を彷彿とさせる雰囲気に、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチと、人間の姿になったヴィジョンと思しき男性の2人を確認することができます。服装や手前にあるテレビもすべてがレトロになっており、どことなく不気味な雰囲気も漂わせています。

そしてビジュアルの左上にはヴィジョンとスカーレット・ウィッチと思われる2人の影も確認できます。シルエットからヴィジョンはおなじみのアンドロイドの姿で、額にはマインドストーンのような輝きがあります。

スカーレット・ウィッチの方は2本の角のようなものがあり、今まで見たことのないシルエットとなっています。

こちらに関しては原作コミックで登場するスカーレット・ウィッチのマスクをイメージしたものではないかと言われています。

なぜ今さらになって彼女のスーツに焦点が当てれれているのでしょうか?ドラマのストーリーにはワンダ・マキシモフがなぜ”スカーレット・ウィッチ”という名前で呼ばれるようになったかの理由も明かされるようで、ひょっとするとその内容に何か関係のあるものなのかもしれません。

ワンダはドラマ配信後に公開予定の映画『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』でもメインキャラクターとして登場予定。互いの作品が大きく影響し合っているともいわれていますので、関係性にも注目をしていきたいですね。

『ワンダヴィジョン』は2021年春にディズニー+で米国独占配信予定です。

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