『ワンダヴィジョン』、あのキャラは本当にヴィランなのか? - 別の存在の可能性も?

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※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

先日第7話にて大きく物語が動いた『ワンダヴィジョン』。間もなくストーリーのクライマックスを迎えることとなっているが、あのキャラクターの正体についてはいまだに疑念が残るファンも多いようだ。

果たしてあのキャラは一体何者なのか?

※この記事には『ワンダヴィジョン』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

ドッティについても注目

『ワンダヴィジョン』第7話では、すべての現象の黒幕が隣人のアグネスことアガサ・ハークネスのであったことが判明していた。特徴的な歌とともに自身ですべてを自供し、また紫を象徴としたオーラを出す魔女であることも明かしている。

一方でコミックでのアガサ・ハークネスはどちらかというとワンダの味方であり、彼女を導くメンターとしての役割も果たしているのだ。
もしコミック通りならばアガサは本当のヴィランではなく、別の目的のもとにこのような事件を起こしていると考えられる。

確かに彼女の自供の詩はいままでのマーベル・スタジオ作品のなかでは”そのまま”すぎて、どことなく違和感を感じた。これはファンのミスリードを誘っているのではないかとも勘ぐってしまう。

もちろんそれ自体もミスリードというキリのない思考が巡ってしまいそうだが、一部の海外メディアでは彼女がワンダにしてきた仕打ちはすべて彼女や、その双子の息子トミーとビリーの成長を促すためのものではないかとも推測されている。

WandaVision: Here’s Why Agatha Isn’t the Villain

具体的にはトミーとビリーが拾った犬のスパーキーが誤って死亡(実際はアガサが殺害)した際、その事実を前にした2人は再び成長をしようとして力を発揮していた。

直前でワンダに止められてしまったが、アガサはトミーとビリーが早急にヒーローとして必要なために、彼らの成長を早めようとしたのではないかといわれている。
このほかについてもワンダにの強化に必要なものだったと考えられている。

また別のヴィランの存在の可能性にも触れている。
第7話ではワンダと無理やり侵入してきたモニカが家の前で口論をするシーンがあり、その様子を近所の人々が見ているといったものがあった。その中には第2話に登場した嫌味なママ友であるドッティの姿もあった。

彼女はイエローのバラを剪定している途中だったようだが、このイエローという色に注目されている。

Obscure WandaVision Detail Could Prove Dottie’s Identity

思い出してほしいのが、ワンダが能力を発揮する際に現れるオーラはレッドであり、アガサの場合は紫だった。
そして彼女たちの家の前に咲いている花の色もそれに対応する色だったことがわかっている。

もしドッティの家のバラの色もその能力のことを示しているのならば、彼女もイエローのオーラを放つ魔女である可能性も高いのだ。

もちろん確証があるものではないが、あからさまにドッティとともにイエローのバラが映し出されていた点も気になっていたファンも多いだろう。

残すところ2話となった『ワンダヴィジョン』。クライマックスに向けてどのようなサプライズが用意されているのか期待しておこう。
今作は毎週金曜日に最新話が配信中だ。

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  1. アバター 匿名 より:

    アガサは敵では無いと思ってます。
    やった悪事と言ってもスパーキー殺害位で、ワンダやトミーとビリー、他の人々には危害を加えてませんし
    メフィスト(?)何かの真のヴィランをヘックスに封じ込める為にワンダの能力を利用、真のヴィランに対抗する為にワンダを導いてトミーとビリーをヒーローにするのが目的・・・とか
    ピエトロについては予想もつきませんが

    ヴィジョンに死んでる・・・と事実を伝えたのは、ヘイワードに対する妨害?

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