『ワンダヴィジョン』の配信予定が2021年から2020年に前倒し - 日本配信時期はいつになるのか?

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MCUシリーズのマーベルドラマとして製作が進んでいる『ワンダヴィジョン』。今作の配信予定日は2021年でしたが、なんと嬉しい情報が入ってきました!

2020年はスピンオフドラマが2作品に

Disney+ (ディズニープラス)で配信が予定されているドラマ『ワンダヴィジョン』が2021年の配信から2020年に前倒しされることが公式に発表されました!

Disney+ Moving Marvel’s WandaVision Series to 2020

具体的に2020年のいつ頃になるかは不明ですが、現在撮影が進められている状況を考えると下半期ではないかと考えられます。
ちなみに2020年の秋ごろには同じくスピンオフドラマの『ファルコン&ウィンターソルジャー』も配信されます。

今回のスケジュールはあくまでアメリカを中心とした、Disney+ (ディズニープラス)が開始されている地域に限っています。日本などのまだ始まっていない地域では依然として不明。

しかし同じくDisney+ (ディズニープラス)オリジナルドラマであるスターウォーズ作品『マンダロリアン』は、日本でもディズニーデラックスにて配信されています。

そういった前例を考えると、『ワンダヴィジョン』や『ファルコン&ウィンターソルジャー』もディズニーデラックスに映る可能性は十分にあり得ます。

『ワンダヴィジョン』は映画『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』と関係の深い作品であり、映画公開前に全世界で配信されなければ、MCUシリーズから取り残されることになります。そういった事態を避けるためにも、アメリカなどと変わらないタイミングで日本での展開を期待していところですね。

ドラマには『キャプテンマーベル』のモニカ・ランボーが成長した姿で登場し、他にも『マイティ・ソー』シリーズでダーシーや、『アントマン&ワスプ』のジミー・ウーも再登場予定。

また今作では新組織のS.W.O.R.D.も初めて出てくることが撮影現場から確認されており、非常に期待が寄せられています。

今後『ワンダヴィジョン』に関する新たな情報が入りましたらお知らせいたします。

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