『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』、9月17日全米公開に延期 ー 3か月後ろ倒しに

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ソニー・ピクチャーズのスパイダーマンスピンオフ映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の米国公開日が6月25日から9月17日に延期されることが明らかになった。

Venom: Let There Be Carnage Release Date Delayed To Late 2021

初夏から秋口への後ろ倒しということで、米国ではどちらかというと映画商戦が落ち着いている時期の公開となった。
おそらくは新型コロナウイルスの感染の状況と劇場の営業再開の現状を顧みてのものだと思われる。

今作は当初2020年10月に公開を予定していたが、冬にかけての感染状況悪化などを見て大幅に延期されていた。また同じくソニー・ピクチャーズのマーベル映画『モービウス』も2021年入って早々に来年の公開に延期している。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の延期に関しては思いのほか大きな延期はなかったようにも見えるが、引き続き米国を含めた感染状況によってスケジュールは変更されていく可能性があるため、引き続き中止していくことは必要だろう。

ちなみにMCUシリーズでは11月に『エターナルズ』、12月に『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の公開を控えており、22年1月の『モービウス』を加えればほぼ4カ月連続のマーベル映画リリース月間となる。

状況は不透明だが、今後の楽しみのためにも希望を持って待ち望むことにしよう。

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