『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』はラブストーリー? ー アンディ・サーキス監督がコメント

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ソニー・ピクチャーズが公開する予定の映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は、前作で評判の良かったエディ・ブロックとシンビオートのヴェノムのコンビがまた見れることでもファン待望の作品となっているが、続編でメガホンをとったアンディ・サーキス監督は今作の2人の関係についてインタビューのなかで、自身の考えを明らかにした。

Venom: Let There Be Carnage Director Calls Spider-Man Spinoff a ”Love Story”

この映画はラブストーリーですが、あなたが考えるラブストーリーではありません。(中略)どんな恋愛にも落とし穴、長所と短所があります。ヴェノムとエディの関係は絶対に問題とストレスを引き起こし、彼らはお互いにほぼ憎しみを持っています。しかし彼らはお互いに必要な存在です。お互いなしでは生きられません。

サーキス監督はエディとヴェノムの”寄生”関係をラブストーリーに例えて話してくれた。
ヴェノムは少なくともエディに寄生していなければ生きていくことができず、またエディ自身もお互いに心で通じ合っている存在ではある。

一方で自由奔放なヴェノムに苦慮するような姿も見られ、おそらく今作ではエディとヴェノムの衝突のようなものもあるのではないかと推測することができる。

相棒モノではありがちな展開とも言えれるが、こういった衝突のなかで互いの絆が強くなり、カーネイジのような強敵に立ち向かっていく展開はベタながらも熱い展開と言えるでしょう。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』はつい先日に公開日が延期して10月15日になることが伝えられてたが、マーベル・スタジオ作品の『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が成功したことによって2週間の前倒しとなり、現在は10月1日に全米公開を控えている。

日本での公開日はまだ発表されていないため、今後の情報にはぜひとも注目をしておこう。

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