【続報あり】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』、再び公開延期の可能性 ー 22年初頭になる可能性も

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追記:2021/08/26

海外メディアのバラエティによれば、今回の公開延期の噂に対してソニー・ピクチャーズ関係者が否定をし、通常通り10月に公開をすると話したと伝えている。

ソニー・ピクチャーズの新作として公開が待たれる映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』。9月に予定していた公開日は現在再び延期して10月15日に全米公開することとなっているが、新たな情報ではまたさらに延期される可能性があるとのことだ。

Studios Begin to Blink on Theatrical Releases Amid Delta: “I Would Have Moved Everything”

有力メディアのハリウッドレポーターの記事の中で言及されており、その可能性があるとされている。
具体的に次はいつに延期されるかはわかっていない。

ちなみに10月に後ろ倒しにされる前はソニー・ピクチャーズがもうひとつの選択肢として2022年初頭というものがあったとされている。
もしそちらの選択肢が採用されれば、3か月ほどの延期とともに、同じ時期に公開を控える『モービウス』にも影響が出るのではないかと思われる。

『モービウス』は元々大きく公開延期をしており、現在は2022年1月に予定している。同じソニー・ピクチャーズのマーベル映画なだけに、同じ月内でバッティングさせる可能性は低いとみられる。

今のところ噂の段階であるため、今後『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の公開情報について新しくわかったことが入ったらお知らせしていく。
今作は日本では2021年内に公開予定だ。

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