『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』カットシーンが公開 ー カーネイジの意味深発言

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ソニー・ピクチャーズの新作マーベル映画『ヴェノム・レット・ゼア・ビー・カーネイジ』のカットシーンが解禁された。

カットされたシーンではウディ・ハレルソン演じるクレタス・キャサディ/カーネイジと、ナオミ・ハリス演じるシュリークが登場する。
二人の会話を言いていたカーネイジはクレタスから分離し、自身が人間とシンビオートのハイブリッドである「優れた人種」を作り出すことを計画していると明かしている。
これはコミックに登場するヌルを示唆しているのではないかと推測されている。

映像のカーネイジのVFXは完成版ではないため、このシーンがカットされた具体的な理由は明らかになっていない。

ソニー・ピクチャーズは『ヴェノム』を始めとしたマーベルの映画シリーズである「ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース」を展開しており、次の新作としてはジャレッド・レト主演の『モービウス』の公開を控えている。

またアーロン・テイラー=ジョンソン主演で『クレイヴン・ザ・ハンター』の製作も予定されているということで、今後さらなるスパイダーマン・ユニバース展開がはかられていく。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は2021年12月3日に日本でも公開中だ。

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