『ヴェノム』続編、さらなる公開延期に ー 1週間後ろ倒しへ

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ソニー・ピクチャーズのマーベル映画新作として公開が予定されている『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の公開日が、2021年9月17日よりさらに1週間後ろ倒しにされて、9月24日に米国公開することがわかった。

Venom: Let There Be Carnage Release Date Pushed Back

複数回の公開延期で約1年ほどの延期を強いられている今作だが、いまのところは年内の公開を想定しているようだ。
ちなみに9月にはMCUシリーズの『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テン・リングス』の公開も控えており、同月に2作品のマーベル映画の公開がされることとなった。

同じくソニー・ピクチャーズのマーベル映画である『モービウス』はすでに大きく延期して2022年1月19日に公開を控えており、当初予定されていたスケジュールからも大きなずれ込みを見せている。

ワーナーブラザースやディズニー社などは劇場公開と同時に自社が展開・提携するストリーミングサービスでの配信などで、コロナ禍でのなかでもなんとか映画を届けようとしているが、ソニー・ピクチャーズに関しては今のところそういった動きは見られていない。

かつてソニー・ピクチャーズの代表も基本的には劇場公開のみを目指しているとコメントしているため、今後の動向には注目しておこう。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』は2021年9月24日に全米公開予定だ。

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